2011年07月15日

英語の試験

こんにちは。ちょうど学校が終わって帰宅途中です。WiMAXがあるのでどこでもパソコン開いて書けますwwww
今日はさっきあった英語の試験について書こうと思います。愚痴…と言われればそれまでかもしれませんが,愚痴にならないよう気をつけて書きたいと思います。試験というと,「マークシート式」と「記述式」の2通りがありますよね? マークシート式だと記憶が多少曖昧でも,なんとか解くことができました。しかし,記述式(例えば「次の文を和訳せよ」など)だと,記憶が曖昧だとどうすることもできません。で,今回の試験はまさにそういう試験でした。

今回は期末試験ということになるのですが,前回の中間試験のときは,教科書をそっくりそのままコピーしたものが試験問題として出されたので,今回もそんな感じであるという勝手な思い込み(?)で勉強をしました。教科書が穴埋め問題になっているので,穴に入る単語を問題番号とともに覚えるという感じでした。もともと覚えるのが苦手なので,これでも相当苦労しましたがwww 昼休みにやったのですが,周りの声がうるさいんです。仕方のないことですが。かといって音楽を聴きながらやると集中力が鈍る…。そこで,電車の走行音を聞きながらやってみましたwww 結構いいですねwww モーターの音などが周りの音を遮断してくれます。

で,4限目になり本番です。ギリギリまで走行音を聞きながらやっていたので,先生が問題配っているのに気付かず,あわてて勉強道具をしまい,スタートです。
問題を見た瞬間,頭が真っ白になりました。
なんじゃこりゃ〜〜〜〜〜〜!

穴埋め問題がたったの2問,あとはすべて記述式です。問題も先生オリジナル…。
国立大学の2次試験を思い出しました。問題を見た瞬間に頭が真っ白になったのは2次試験以来です。しかも,英語です。数学や物理なんかは公式が出てこなくても自分で導いたり,この解き方ができなかったらほかのやり方で…というようにできますが,英語はそういかないじゃないですか。当たり前ですが自分で単語作ったり熟語作ったりはできません。ほかのやり方もありません。しかも日本文は自然な日本文です。これを英語に訳すのは相当難しいです。まずは日本文をいじくらないといけませんからね…。

制限時間は60分でしたが,40分くらい経ったところで終了しました。もうお手上げです…。点数は良くて20点ぐらいだと思います…。普通は,まあ最低でも40分くらいは鉛筆で書く音が聞こえるはずなんですが,今日は15分くらいで消えましたwwww 30分経ったら退室可ということでしたので,30分経って先生が「退出していいですよ」との指示(?)で帰った人が2人,それから5分くらいして10人,さらに2分経過で7人くらい,そして開始から40分経ったところで私を含めてすべての人が退出するという,まあ私にとって前代未聞な試験でした。このことから,平均点もかなり低いだろうと思います。低くあってほしいです。なんせ中間がひどかったので…。

やっぱり英語の記述式テストは嫌いです。穴埋めもそうですが,覚えたらできるというテストですね。一番苦手です。なんせ覚えられないんです>< 集中力がないという部分もあるかもしれませんよね。でも物理や数学の公式は覚えられるんです。物理や数学は「これこれこうなるからこういう式になる」というのがあるから覚えられると思うんです。過程がイメージできるというか。なので,公式が頭に出てこなくても,過程が分かっているのである程度自分で公式が作れるんです。しかし,英語は過程がないんです。あるのかもしれませんが私にはわかりません>< 今回の例だと,「なんでこの英文がこういう日本文になる」という部分ですね。日本文があまりにも自然すぎて,理解が追い付いていけないです。私がよくやる「文法的に理解する」という戦法もまったく役に立ちません。もう文法じゃないんですね。たぶん,単語や熟語を覚えるのが好きだが,文法が全く分からないという人だったら,この問題は解けちゃうんじゃないでしょうか。でも私は文法は覚えられても単語熟語が覚えられないので,こういう問題になると太刀打ちできなくなります…。これが4年間(?)も続くわけですから,大変です…。

なんとか対策を作りたいと思うのですが,いい案が浮かんできません…。中学のころは得意だったのになぁ…。



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posted by 平塚 優 at 18:09 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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